[鳩のたまご]

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7.下塗り

■パーツにわけおわったら、白くする予定以外のところは、「塗りたい色(描画色)+白(背景色)」でフィルター「雲模様1」で塗りつぶします。肌とか。髪の毛とか全部。下塗りをするような感覚です。


8.本(?)塗り

■後はひたすらブラシツールで塗ります。
■ウェットエッジをチェックして、不透明度9〜20の間で、ブラシサイズは40〜80で、かなり大きめのもので。ざくざくと。小さいブラシでちまちまやると塗りあとがばればれな上、時間がかかるのでなるべく大きなブラシで塗ります。
■塗るときは水彩画の気分でやってます。色見本から適当に選んだ色で、いっぺんに色を決めず、根気よく塗り重ねています。


9.塗りあとをのばす。

■一通り塗ったら、指先ツールのでっかい100くらいので、塗りあとが気になるところをのばしたりします。メモリを食うツールなので、思い切って大き目のブラシ設定にして(100以上)、マウスを5ミリくらいちょろりと動かすのがいい感じです。


10.後れ毛をかく。

■ブラシツールの一番細いやつで、後れ毛を描きます。
マウススピードを落とすと割とうまくいきます。
マックの場合コンパネの中にマウスというのがあるので、スピードを半分くらいに落としています。遅いと いらいらしますが、線がよたるのを少し防止できるような気がします。


11.仕上げ

■人物のレイヤーを統合、背景をつけて、全部統合した後、「イメージ」→「色調補正」→「カラーバランス」や、「色相・彩度」を適当にいじって完成です。


■以上で終了です。
■CGを初めて1年ほどは、フォトショップとマウス塗りでしたが、タブレット購入をきっかけにペインターに切り替えました。
フォトショップ塗りは安定した感じが好きなのですが、パーツごとにレイヤーわけをするのがとても辛かったです(笑)


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